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2009-02-23(Mon)

こんなことも考えた。

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 切嗣とイリヤと会わせ、かつ生きて帰らせるというアクロバットをするために、アハト爺ちゃんをお馬鹿にしたのがアップしたA案(仮称)だったりします。
 ちなみにモデルの一人は、某・超大国にテロを仕掛けた〇ン・〇〇〇ン。引き籠もり、独りよがり、閉じ籠もり。そんなアハトは視野の狭い話を聞かない一直線耄碌じーちゃんではないかと推測(我ながらひどい)自分でもキャラの造形がもう少し何とかならないかとは思いました。

 もう一つ、B案(仮称)もありました。
・B案:衛宮切嗣によるアインツベルン城破壊作戦。
 言峰薫を助手にして、切嗣は魔城アインツベルンをいかにして攻略するか?お姫様を助けることが出来るのか?
・問題点:イリヤを残してアインツベルンが全滅しては、セラとリーゼリットが鋳造されない。殺さないと戦いが終わりそうにない。イリヤが聖杯として完成してるのか判らない(第四次時点では完成してないと判断)バーサーカーどーすんだ。切嗣の延命手段が思いつかない。魂が呪われてたんじゃ人形ダメ?大聖杯の浄化?原作の流れが完全に崩壊する。怖い。魔術師殺し師弟vsホムンクルス軍団って何か間違っている気がする。剣と魔法は好きだがこれは戦争描写になりそうでやだ。
 よって没。

さらに没ネタ
「マジカル007大作戦ケリー&アイリ(仮)」
 多分、プリズマイリヤの二次創作。……だと思う。
 衛宮切嗣とアイリスフィールが悪の組織アインツベルンとマジカルスパイ合戦?を繰り広げるドタバタスパイ活劇(だったらいいな)
一話:二人の戦い
二話:捕まった二人を助けるために、士郎&イリヤ&セラ&リーゼリットが助けに行く。
三話:マジカル家族チームvsホムンクルス軍団の決戦。
 美遊・凛・ルヴィアはどーしよ。いや、考えてどーする、俺w
 個人的には凄い読みたい(笑)誰か書いてくれないだろうか(いや本当に)
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2009-02-22(Sun)

プチねたには出てきます by 切嗣。

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 ……なんだこの超展開?!(書いたの自分ですが)
 切嗣に(ピー)させてどーすんだぁぁあああ!!!
 アインツベルン嫌いだ!!(ルビーや間桐の時もそう思った。完成すると好きになります)
 エクスカリバーは偉大だ。そう思うことにする。それがいい。
 やっちまったと思います。でも一つくらいはこんな話があるのもアリかなーなどと、……。
 次はライト。次はコメディー。ちまちまと続けます。

追記:パワーバランス?
・薫の黒鍵の破壊力。18才凛のガンド一発と同じかやや劣る。
・宝石魔弾。破壊範囲で十年物宝石魔弾の五十分の一くらい?
・筋力。七倍強化を掛けると綺礼と同じか腕相撲で負けるくらい。
・総合力:現時点では綺礼に遊ばれる。子供の凛にはさすがに勝つと思いたい。魔術戦なら負ける。

 薫が無理して戦ったのは、経験値稼ぎ&負けて切嗣に諦めてもらうため。黒いです。噛み合っているようで凄まじくすれ違っている、つもりデス。
 スーパー八極拳で倒さなかっただけ、自制したと思っていただきたい(笑)
 ストーリーライン構築時に、三回くらい死にました(おいおい)危ない危ない。

 ……こういうのも本文に練り込まないとダメなんですけどね。本当は。
 以後努力。<(__)>
2009-02-21(Sat)

出来た。

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 遅れに遅れた14アインツベルン氷雪結界攻防戦、出来ました。
 一晩寝かせて、明日に誤字脱字と細部のチェック。明日中(日曜日)には上げまする。
 詰め込みすぎてあれですが、分けたくなかったのです。
 ああ、切嗣に(自主規制)で(自主規制)させる事になろうとは。
 あやうくオリキャラ殺してしまう所でした。危ない危ない(死んでません)
 
2009-02-16(Mon)

ちゃららら~ん♪

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 硬くなった頭をほぐすためにプチねたの在庫を一つ仕上げて上げました。
 ……内容はあれですが。
2009-02-16(Mon)

じたばたと

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 14話を飛び越して、14.5話を上げました。何やってんだかと思います。はい。
 色々と悩んだその結果、14話は「これだ!」と自分で思えるような展開に辿り着くことが出来ました。今度こそ来週中に仕上げる予定です。
 臓覗じーちゃん並みのウルトラCになりそうですが、自己満足の世界です。見捨てないでいただけるとありがたい。
 努力はしてますが、更新速度はなかなか……。あはははは。

・もののついで
 中世ヨーロッパでは、フランスがローマ帝国の後継国家としてヨーロッパの盟主的な立場にあった。
 ファンタジー小説には「滅びた古代帝国。中央の新王国。辺境の都市国家連合。蛮族が支配する島」などがしばし登場するが、これは「崩壊したローマ帝国、新たな盟主フランス帝国、連合国家ドイツ帝国その他、ブリテン島」という欧州の歴史を下敷きにしている。

 魔術に分類される学問(新プラトン主義、ヘルメス思想、アストトロジー(占星魔術)などをミクロとマクロコスモスが照応するとの思想でまとめた自然哲学)は中世では異端視されたが、のちのルネサンス期には知識人達の間で復活し、大いに論ぜられた。
 これらは異端視されても魔女狩りの対象からは微妙に外れていた。
 魔女狩りのターゲットは学問のない下層階級が主であり、反論や弁論が出来る知識階級には及ばないことがほとんどだった(例外あり)知識や教養がないといいように喰われるのは今も昔も変わらないということか?
 うるさいことを言えば「魔術」とは思想であって特定の技術ではなく、自然魔術や錬金術や占星魔術や神学・宗教儀礼、精気秘法や音楽を統合して利用するための思考技術・理論を指す言葉であったもよう。
 今と中世・ルネサンス期では「魔術」という言葉の意味合いが変化している。
 このあたり陰陽道と同様。陰陽道も思考理論・思考技術であり、呪術や占術は呪禁・密法・雑密呪法・道教方術・易経などを適当につなぎ合わせて使用したのが原型だが、時代を得るに従いそれらを吸収し独自のちゃんぽん体系を得るに到った。
 宗教・思想・哲学・芸術・科学・医学・音楽・政治・軍略などにまたがる総合学問体系だった。この辺は西洋の魔術も同じようです。
 細かくいえば、発展した魔術の内容には地域差もあるのだが、調べていくとキリがない。

 型月世界では魔術の黄金期は中世となっていますが、現実の欧州ではルネサンス期からもう少し後、フランス革命(1789)くらいまででしょうか? あるいは19世紀末から20世紀初頭にも現代魔術が大いに発展しました。
 現代の魔術とは、色々な神や精霊などをイメージに使う瞑想エクササイズみたいなもの。と言ってそう間違いはない? プラセボ効果などもあるので一概にインチキや迷信とは言えない。フロイト心理学とユング心理学によって無意識領域の理論化が大いに発展し、あーぱー状態から戻れなくなる危険性が減ったのだとか。

 注意! 歴史的見地や宗教的見地、宗教学的見地など見方を変えると、上のような一般論とは違う歴史観となるので注意が必要です。

 これ以上のことはもうわからんです。英語サイト調べるの疲れた。でもアーサー王伝説の英語サイトは充実していて参考になりました。
2009-02-13(Fri)

時を超えて(うそ)

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 一話先、久しぶりの黄金のおまけ14.5「マジカルショッピング」が先に完成してしまった。orz.
 明日に打ち合わせも入ってしまった(涙)
 ままならないものです。土日で14が上がらなかったら、日曜深夜に14.5を先に上げます。
(内容的にネタバレにならないので大丈夫です)
 ……でもなあ。
2009-02-07(Sat)

フライング

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 あはははは。時間が上手く、取れません。フライングで次回更新分の冒頭部などを載せてみようと思います。

Fate/黄金の従者special.#14 アインツベルン氷雪結界攻防戦

 ドイツの夏は涼しく、冬は厳しく寒い。
 国土の中央から北部にかけては平野に森が広がり、南北に街道が伸びて各地に街が点在、中世からの城塞なども多くある。
 南部はアルプス山脈に続く山岳地帯。
 ドナウ川などもあり、水源豊かな地方である。風光明媚な観光地が多くあり、東に宮廷文化とビールで名高いミュンヘンがあり、西はフランス国境沿いに「黒い森」と知られるシュバルツバルト地方がある。他にも、古代ローマから続く歴史の長い温泉保養地があったりする。
 東部は北をバルト海、東をポーランドと接している。多くの川が流れ込み、池や湖も多くある。バルト海には海水浴場、内地にはサナトリウム(保養施設)が有名だ。
 首都のベルリンはここにある。ハンザ同盟に参加した都市群が点在しており、今なお中世の雰囲気を感じることが出来るだろう。
 中央に近づくと文豪ゲーテの「ファウスト」でも有名なブロッケン山があり、周囲には魔女伝説が伝わる幻想的な地帯でもある。絶壁に囲まれた谷底の街ターレなどは魔女たちが集まって儀式をしたとの伝説も残っている。東部から中央にかけては森が濃く、街は森の中に浮かぶように点在している。
 ドイツ西部にはライン川がながれ重工業の中心地、ルール工業地帯をようしている。とはいえコンビナート群の向こう側に目をやれば、そこには森林が地平線まで広がっていく。
 このライン川をさかのぼる。
 デュッセルドルフ、ケルン、ボンを過ぎてザンクト・ゴアルスハウゼンの近くには、美麗な黄金の髪の乙女が船乗りを惑わすローレライの伝説の舞台がある。
 ワーグナーのオペラにも歌われる、ローレライの乙女が持つのはラインの黄金。それを手にする者が現れるなら、この世の全てを支配できるという。
 神話の時代。ラインの黄金で作られたニーベルングの指輪を巡り、天上の神と地上の巨人が熾烈な戦いを繰り広げた。そんな伝説が眠る地だ。
 地平線の向こうまで続く果てしない森の海。森に開いた穴に浮かぶ古い街。魔女や悪魔が集まるという幻影の山と谷。冬ともなれば、森には霧が広がり絨毯のように大地を隠す。
 古来より、欧州では森は死の国、魔の領域。緑は死の色、妖精の色。ピーターパンが緑の服を着てるのは、彼が成長しない死者であるからだ。
 そんな緑の魔境、森の奥。二つの尾根が作り出す深い深い谷の奥に、観光客も市民も知らない白亜の城が建っていた。
 上空からは決して発見できない不思議の城は、しかし千年を超える年月を得てここにあった。
 森と氷雪の結界に守られて、時間の流れまでもが滞っているかのような城に生きる者達。
 彼らは名をアインツベルンといった。

「うおー、でぇーい。すーみーまーせーん! あーいーんーつーべーるーんーっ!!!」
 突風吹きすさぶ吹雪の中に、少女の叫びが消えていく。

 こんな感じです。書いてはいます。
2009-02-01(Sun)

トマトを……(関係ない)

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・ファスナー:自分的には大笑い。
・狡さと優しさ:かゆい。
 綺礼とギルを裏返すには、小さな黄金の時間の積み重ねがと管理人(私)は……。
 そして薫が一人、ボロボロになっていく罠。いや、生け贄属性があるとはいえ、ハッピーエンド路線です。一応。
 さて、いい加減、本編を進めねば。
2009-02-01(Sun)

TRPG

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 ふと言ってみた古本屋で、懐かしいものが目に入り購入してみる。
 テーブルトーク・RPGルールブック。「ソード・ワールドRPG完全版」定価\3600,-が二千五百円でした。
 日本製TRPGでは普及しましたよね、これ。 キャンペーンやるほどじゃなかったですが、何回かは遊びました。
 他に「ゴーストハンターPRG02」ルールブックも所持してます。雰囲気が大好きです。
 ローファンタジー(現代と時代やキャラが接点を持つファンタジー)もいいけれど、ハイファンタジー(完成された幻想世界)がやっぱり王道(ステキ)ですよね。
 ソードワールドかロードス島を舞台にRPG風の小説でも書こうかしらん。
 面白そうなのに手を出していくのが、趣味を続けるコツだと思う。
ごあいさつ

七音(ななおと)

Author:七音(ななおと)
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